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いちろうはりきゅう治療院

鍼灸って何?

 鍼灸は人が持っている自然治癒力を高める事により病を治療するものです。
治療理論となる東洋医学では、身体の内外を巡るエネルギーの過不足や滞りによって身体の不調が起こると考えています。
そのエネルギーの流れを経穴(ツボ)に鍼を打つことで正し、様々な病の治療を行います。
長年悩んでいる痛みや、病院に行っても改善しない症状などを一度東洋医学の視点から見てみるのはいかがでしょうか。

どんな治療をするの?

脈診・腹診 当院では本格的な古典鍼灸(経絡治療)を行います。
東洋医学的な脈診・腹診により、全身の状態を確認し治療方針を決定します。
鍼は一本ずつ打ち、経穴(ツボ)の響きを感じた後に抜きます。
たくさんの鍼を身体に刺して置いておく(置鍼)や、鍼に電気を流す(パルス)は行いません。
治療も1対1の真剣勝負ですので一人一人、他の患者さんの入らない個室でしっかりお話を伺っての治療となります。
 一口に身体の不調と言っても様々ですが、同じような生活を送っていても大丈夫な方とそうでない方がいらっしゃいます。
その個人個人の差を「体質」と言います。
鍼灸の根幹となる東洋医学ではひとりひとりの体質に合わせたオーダーメイドな治療を行う事が特徴です。
日本に古来から伝わる鍼灸の凄さをぜひ実感して下さい!

初回施術の流れ

◎お電話またはメールでご予約下さい。
京王線 桜上水駅北口より徒歩1分です。
◎ご来院されましたらまず問診票をご記入頂きます。(お名前、本日の症状など)
◎今回の症状について問診させて頂きます。(どこが、いつから、何をするとどのように痛むか、など)


◎施術ベッドに移ります。お着替えが必要な方(スカート、ワンピース、ジーンズなど) には患者着のご用意があります。
施術イメージ

◎手首の脈の確認、腹部の確認(服の上から硬さ、冷え、圧して痛みがあるかなどの確認)を行います。
脈診・腹診

◎今回の症状とお腹の状態から最適なツボを選び、鍼を打ちます。お灸を使う場合もあります。(肩や腰の痛みに足のツボを使うなど、一見関係のない場所に鍼を打つこともあります)
世田谷区 鍼灸 いちろう鍼灸治療院

◎施術後に症状の変化を確認して頂きます。(痛みのあった動きをやってみて確認、など)
◎今後の養生法や施術計画などをお伝えし施術を終えます。
◎治療費のお支払を頂きます。領収書が必要な方はお申し付け下さい。


何に効くの?

肩 足首ぎっくり腰や肩こり・四十肩、膝関節痛などの運動器疾患はもちろん、内臓や神経系の疾患にも適用が認められています。
鍼灸の適応症【日本鍼灸師会HP】
米国内科学会(ACP)のガイドライン【腰痛の治療の第一選択として鍼灸などが推奨されています】
その他気になる症状があれば何でもご相談下さい。

これまでの主な治療例

【整形外科疾患】
 腰痛 ぎっくり腰 坐骨神経痛 肩関節痛 股関節痛 四十肩五十肩 頚椎症 胸郭出口症候群 寝違え 肩・首こり ヒザ痛 手関節痛 腱鞘炎 手根管症候群 ばね指 足底筋膜炎 顎関節症 捻挫 筋肉痛 など

【不定愁訴】
 冷え性 多汗 不眠 多夢 倦怠感 頭痛 眼精疲労 めまい など

【婦人科疾患】
 月経不順 子宮筋腫 子宮内膜症 更年期障害 など

【その他】
 歯痛 メニエール症候群 自立神経失調症 胆石 難聴 喘息 気管支炎 花粉症 カゼ アトピー性皮膚炎 過敏性腸症候群 潰瘍性大腸炎 便秘 下痢 ADHD リウマチ 黄斑浮腫 不妊 逆子 つわり 白内障 など

※上記疾患の完治を約束するものではありません。
 東洋医学的立場から症状改善の力になれるよう最善の治療を心がけております。

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